90周年記念数矢小学校同窓会
平成15年6月14日(土) 午後1時30分
於 江東区立数矢小学校屋内体育館

(1)参加者人数
  ・昨年度卒業生(90期):73名
  ・卒業生一般:       47名
  ・同窓会役員、やばね会、卒業対策委員、本部役員:30名
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   合計           150名

(2)食べ物コーナー(今回90周年の特別企画として、屋台を出しました。)

  *あんず飴、ソースせんべい(詳しくは、No26,27でご紹介 )
  *やきそば (やばね会)
  *チョコバナナ
  *フランクフルト
  *今川焼き
  *焼き鳥

 No.01                         同窓会会場                          
No.02 やばね会の方々による準備作業も終わり
No.05 受付準備に大忙し
No.06 いよいよ受付開始
No.07 受付も順調に
No.08 やばね会の屋台組も準備開始
No.09 こちらは本職の屋台組。準備開始です。奥の「あんず飴」のおねえさん(?)は特別出演です。
No.10 いよいよ同窓会開始

豊田副幹事長の司会でスタート!
No.11 猪俣 数矢同窓会幹事長挨拶
No.12 鈴木 数矢同窓会会長挨拶
No.13 村山 数矢小学校校長挨拶
No.14 平成15年3月卒業生の様子
No.15 鈴木会長から新入会員への記念品贈呈
No.16 内田数矢小学校PTA会長挨拶
No.17 90周年特別企画「数矢小学校90周年をふりかえって」

春日 副幹事長から文化遺産なみの数矢小資料の詳しい説明でした。
No.18 ご多忙中、原口正孝 先生(左)河合三郎 先生(右)にご出席いただく
No.19 91歳の卒業生(大正14年卒 12回生)のもお元気に出席、なにやら 昔話をヒソヒソ
No.20 お待ちかねのビンゴゲーム
No.21 はい リーチ
No.22                  賞品片手に自慢気な様子                  
No.23                                                          91歳の卒業生(大正14年卒 12期)のも昔話に楽しげなご様子(左側の女性)

当日、昭和初期の数矢尋常小学校同窓会の出し物で「瞼の母」を演じた写真とお祭りの際の「おきゃんな深川こまちであられた」若かかりし頃のお写真を見せてもらいましたが、スゴカッタです。。。 
No.24 こちらも昔話に花が咲いております。
No.25 こちらも昔話に花が咲いております。
No.26 New同窓生は、深川名物「あんず飴」に夢中!

このあんず飴のおばさん(天田さん)<<左奥>>は去年還暦を迎えましたが昭和30年代の半ば頃から深川不動の前、深川公園の入り口付近で「あんず飴」のお店をだしていました。数矢小学校の卒業生でこのおばさんを知らないのはモグリです。(昔は焼いたイカにたれをつけてピンボールであたると2本、はずれで1本というのもやってました(笑))
数矢小学校の子供たちと関わったのは教育とは別に彼女が一番長いといえるでしょう。その間、お腹をこわしたとか、不衛生だとかの問題もなく、いつも子供たち(時に大人も)を縁日の度にワクワクさせたことは表彰ものです。今回、特別にお呼びしたところ、快く来ていただけました。
No.27 おや、こちらのNew同窓生(男組)も深川名物「あんず飴」に夢中! やはりモグリの同窓生はいなかったようです。
No.28 中学でガンバッテいます。

Y君「あんず飴、うまかった。来年もぜひ、食べたい!」
No.29 こちら なかよし5人組
来年も来て下さい。
No.30 昭和33年卒 44期の皆様です。

「何十年ぶりかで母校にクラスメート10名といっしょに同窓会に出席しました。懐かしさでいっぱいになりました。この後、恩師と共に東天紅でクラス会を開きます。」とのコメント
No.31 加羽澤様、田中様(昭和12年卒24期:同窓会顧問)からのコメント

「人生一日生涯ほんとうに皆さん有難う」
No.32 熊本県人吉ご出身者同士で「五木の子守歌」

右側の原口先生は、熊本県人吉ご出身で同郷の村山校長先生(左側)の先輩です。ほんとうにこの部分だけムービにしたい程すばらしい演奏でした。
No.33 すばらしい歌とハーモニカ

56期生からのコメントをご披露します。
「右側の原口先生は昭和30年から21年間数矢小学校におられた音楽の先生です。昭和30年代の数矢小学校は音楽優秀校で昭和35年全日本器楽合奏コンクール東日本大会で最優秀校に2度選ばれ、昭和36年にも最優秀に輝きました。
その音楽教育を支えた創意工夫溢れる先生で数矢小学校の多くの先生方で最も私が尊敬する一人です。昭和40年代にも今はティアラ江東となっている江東公会堂で他校がおきまりの曲を演奏する中、先生自ら小学生用にアレンジしたベートーベンやモーツアルトを合奏し、皆をうならせたこともありました。
昭和44年3月私たちが卒業したときベートーベンの第9で送り出してくださいました。また音楽室には先生お手製のピアノを弾くと自動的に黒板の鍵盤にランプがつく装置があり、いまでも想い出となっています。ご専門はバイオリンで私も一時、教わりました。
No.34 「平成14年度卒業対策委員」の皆様

90周年記念の同窓会も大成功に終わり、ご多忙中やばね会、PTAの関係者の方々本当にお疲れさまでした。New同窓生も91歳(12期)、18期、22期、24期、27期、28期、29期、44期、45期、46期、56期、65期、67期の卒業生も皆喜んで帰られました。